海達公子
 詩集

詩集について(トップページ)

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ご説明
1ページ(19〜33p)
2ページ(34〜74p)
3ページ(75〜113p)
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評伝
「海達公子」
  ご紹介


かうひい屋へ

詩集について

 ふと思いつくところがあって、かうひい屋のページをご覧の皆さんに夭折の詩人・海達公子(かいたつきみこ)をご紹介したいと思い、このページを作成しました。

 海達公子は大正5年の生まれ、熊本県荒尾市に住み尋常小学校の初期から雑誌「赤い鳥」に積極的に投稿して高い評価を得ていました。しかし、将来が嘱望された女学校卒業直後、16才で急逝しました。昭和8年のことでした。

 同時代、同様の雑誌投稿でやはり高い評価を得ていた金子みすゞが、昨今再評価されていますが、海達公子もまた「第二の金子みすゞ」などと呼ばれて再評価著しいものがあります。


 作品をご覧いただく様式は二つご用意しました。


1.横書きテキスト(全文)

 昭和五十五年に出版された「海達公子遺稿詩集・復刻版」から海達公子の詩の全文です。
 主に、大正13年から昭和3年まで、ごく短い間の詩作期間です。


2.縦書きGIF画像(読みやすいが一部割愛)

 かうひい屋が個人的に関わっている「田川レコードコンサート」の企画の一つとして、詩と音楽を皆さんに味わっていただくために作製した画像を手直しして、順に並べたものです。読みやすさを重視していますが、コンサートの企画のために製作したため、一部割愛があります。

 作品をご覧いただく様式は、1作品ごとに表示を切り替えるスライド形式なども考えられますが、まずは数ページに分けてずらりと羅列してみたところ、見通しがよく、ご覧になる方が全体像をつかみやすいかも知れないと想像し、しばらくは、このままにしておきたいと思います。